プログラミング言語「Ruby」は2030年までに使われなくなる

求人サイト「Dice」が運営するテクノロジーに関するメディア「Dice Insights」がプログラミング言語「Ruby」は2030年までに使われなくなると発表しました。

Dice Insightsは「2030年までに使われなくなる5つのプログラミング言語」(原題:5 Programming Languages You Won’t Use by 2030)という記事で、Rubyについて以下のように言及しました。

昨年、Diceの求人データを分析したところ、Rubyに長けた技術者を探している企業の数が大幅に減少していることがわかりました。

Coding Dojoは人気のある言語フレームワークであるRuby on Railsを教えることをやめました。

そしてRubyはIEEE Spectrumを含む様々なプログラミング言語のランキングで順位を落としています。

原文はこちら

Last year, our analysis of Dice job-posting data showed a significant dip in the number of companies looking for technologists skilled in Ruby. Coding Dojo stopped teaching Ruby on Rails, the popular language framework. And Ruby has been falling on the various programming-language rankings, including IEEE Spectrum.

Dice Insightsが言及している通り、Rubyは様々なプログラミング言語のランキングで順位を落としています。

かつてはかなり人気のあるプログラミング言語の1つでした。あのTwitterもRubyで作られていましたからね。

しかし、近年は人気が下降気味です。

感想

Rubyはドットインストールで少し学んだことがあるのですが、他のプログラミング言語と比べて非常にわかりやすかったです。なので本格的に学んでみようかなと思ったのですが、需要はなくなってきているんですね。残念です(´・ω・`)

もっとも、プログラミング言語は作りたいアプリや就職など、目的に合わせて学ぶべきだと思うので、世間の流行だけで選ぶべきではないと思いますけどね。

参考:5 Programming Languages You Won’t Use by 2030